▲つつじも良いとこ魅せてます
これは、各社が2ヶ所ずつ挙げた神社や寺の最寄駅にスタンプが設置され、集めたスタンプの数の応じて抽選で景品が当たる内容となっています。
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この日は、東京メトロ一日乗車券を使い、ひたすら東京の地下を巡りました。
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まずは、最寄駅から東武伊勢崎線に乗車して、4月20日にリニューアルオープンしたとうきょうスカイツリー駅で下車しました。
その通り、とうきょうスカイツリー駅と押上駅は至近距離で、歩いても約400メートルの距離しかありません。
押上駅から半蔵門線に乗り込み、始めは住吉駅で下車しました。
再び半蔵門線に乗り、次は、大手町駅で下車しました。
この日お世話になる東京メトロ一日乗車券を購入したところで、今度は丸ノ内線に乗って池袋駅で下車しました。
駅周辺には、多くの百貨店が立ち並び、東京の三大副都心の一部を形成しています。
有楽町線に乗り換え、次は、飯田橋駅で下車しました。
東西線に乗り換え、次は、茅場町駅で下車しました。
日比谷線との乗換駅です。朝ラッシュ時の混雑振りは、日本の地下鉄ではトップクラスとなっています。
これを受けて東京地下鉄では、2016年度を目処に、東西線ホーム延伸、日比谷線ホーム拡幅などの改良工事を完了させる方向で、混雑緩和を図ろうとしています。
しかし、とにかくトンネルを掘り、駅を増やすことによって乗客の輸送向上を図ることが求められていた当時とは違い、今後は、駅を含めて鉄道施設全般について、古くなった設備を見直し、如何にお客様に気持ち良く利用できるかが求められていくことでしょう。
日比谷線に乗り換え、次は、銀座駅で下車しました。
駅周辺は繁華街となっていって、有楽町や八重洲のビジネス街にも近接しています。
丸ノ内線に乗り換え、次は、東京駅で下車しました。
駅周辺は日本を代表するビジネス街となっていて、最近では丸ビルや新丸ビルなどの複合商業施設も開業し、ショッピングの街としての魅力も高められています。
再び丸ノ内線に乗り、大手町駅で千代田線に乗り換え、次は、根津駅で下車しました。
駅周辺には伝統的ある建物が多数残されており、いわゆる"谷根千"と呼ばれる観光地の一部を形成しています。
ここで「花と寺社めぐり」スタンプを押したところで、当駅から徒歩5分ほど歩いたところにある根津神社で開催されている「つつじまつり」に足を運んでみることにしました。
境内に接するつつじ苑は、徳川が屋敷の庭につつじを植えたことに始まり、七千坪の神苑はつつじヶ岡と呼ばれる府内の名勝となりました。今でも、4月中旬から5月上旬にかけて、約50種3000株ものつつじが咲き乱れています。
私が訪れた日は大型連休の中日ということもあり、多くの観光客で賑わい、色とりどりの花ばなに酔いしれていました。
日比谷線との乗換駅です。千代田線のホームは地下、日比谷線のホームは東武伊勢崎線の頭上3階ホームにあります。常磐線、東武伊勢崎線、日比谷線には、千代田線通路を介して改札を出ずに乗り換えることができます。
東京都北東部に位置する足立区の中心駅となっています。
駅東口には、つい先日、東京電機大学の東京千住キャンパスが開設されました。今後、学生の街として更に発展が期待できるでしょう。
日比谷線に乗り換え、銀座駅で丸ノ内線に乗り換え、次は、後楽園駅で下車しました。
南北線との乗換駅です。丸ノ内線のホームは、南北線のホームは地下にあります。当駅と都営地下鉄の春日駅は連絡通路で通じており、都営三田線と大江戸線との乗り換えも可能です。なお、今年中に春日駅のA4出口とA6出口から連絡改札口を経由して直接丸ノ内線と南北線に乗り換えることができるようになります。
南北線に乗り換え、飯田橋駅で有楽町線に乗り換え、次は、月島駅で下車しました。
都営大江戸線との乗換駅です。有楽町線のホームは初見橋交差点の地下にあります。有楽町線より都営大江戸線のほうが後に開通したのですが、有楽町線のほうが都営大江戸線よりも深いところを通っています。(ふつう、後から開業したほうが深いところを通るのですが・・・)
月島といえば、東京名物もんじゃで有名なのですが、昼間から営業しているお店がなかなか見当たらず、近くのファーストフード店で昼食を済ませました。
~
腹を満たしたところで、再び地下に潜ります。午後は有楽町線の駅を乗り降り潰していきます。まずは、隣の豊洲駅で下車しました。
有楽町線は、当駅の新木場寄りから半蔵門線の住吉・押上方面に向かって支線が分岐する計画となっており、延伸に備えて2面4線構造となっていましたが、現在は支線着工の目処が立っていません。
平成21(2009)年から混雑緩和のための工事が始まり、機能していない中線の上下線路を完全に塞いで渡り板を設け、今では大きな島式ホームとして利用しています。
豊洲は東京湾6号埋立地によりできた地域で、現在も大規模再開発が進められています。駅前の大型複合商業施設や、ゆりかもめに乗り換えてお台場や東京ビッグサイトなどへ遊びに出かける人たちなどで賑わっていました。
再び有楽町線に乗り、次は、辰巳駅で下車しました。
辰巳は東京湾7号埋立地によりできた地域で、周辺には都営団地や公園、首都高速道路のジャンクションなどがあります。
次は、終点新木場駅で下車しました。
新木場駅は高架駅です。京葉線、東京臨海高速鉄道との乗換駅で、3路線の改札口が同じフロアにあり、乗り換えには便利な構造となっています。
ここから乗り換えて、葛西臨海公園や幕張メッセ、お台場や東京ビッグサイトなどへの行楽地へ出かける人も多いようです。
駅周辺には貯木場や木材関連企業が多数立地しています。駅構内のベンチや手すりなどにも、名産品である木がふんだんに使われています。
再び有楽町線に乗り、次は、新富町駅で下車しました。
相対式ホームですが、線路の間に柱が無いため、たいへん見通しが良くなっています。これは、複線シールド工法を用いているため、駅部に柱を設けることで複線シールドが大きくなってしまうのを回避するためです。
当駅は、新富と築地の境界に立地しています。
次は、桜田門駅で下車しました。
当駅と永田町駅の間には千代田線霞ヶ関方面への連絡線があり、有楽町線・副都心線の車両検査の際に利用されているほか、臨時列車や回送列車などを千代田線-有楽町線間で走らせる必要がある場合にも利用されます。
駅周辺には、皇居をはじめ、法務省、国土交通省、警視庁などの官公庁が密集し、休日は厳かな雰囲気が漂わせています。また、ふと目を桜田壕に寄せると、近年流行している"皇居ラン"を楽しむ人の姿が多くありました。(報道で周知されている通り、ランニングしている人はかなりいました。我々歩行者にぶつかることもあり、お互いに注意しなければなりません。)
次は、永田町駅で下車しました。
半蔵門線、南北線との乗換駅です。連絡通路で結ばれている赤坂見附駅とは同一駅として扱われており、それを合わせると銀座線、丸ノ内線を含めた5路線が一つの駅に乗り入れていることになり、東京地下鉄の駅では最多です。
有楽町線が地下4階、半蔵門線が地下6階、南北線が地下3階に相当する深さに位置しており、各線のホームもシールド工法で建設されました。当駅の南北線ホームから赤坂見附駅まで乗り換えるには610メートルも距離があり、上り下り数回を要する地下通路を歩く挙句に半蔵門線ホームを端から端まで歩く必要があります。(溜池山王駅か四ツ谷駅で乗り換えたほうが早いかも。)
駅周辺には、国会議事堂をはじめホテルなどが立ち並びます。当駅に通じる都道府県会館へは2つの出口があり、有楽町線・半蔵門線からは5番出口、南北線からは9b出口が便利です。(改札口が全く別のところにあります。)
次は、麹町駅で下車しました。
ホームは二層構造で(住吉、根津に続いて本日3度目)、それぞれ1面1線の単式ホームとなっています。一般には「麹町」として知られていますが、正しくは「麴町」のようで、駅構内にはどちらの漢字も混在していました。
駅周辺には西洋諸国の大使館などが点在しています。
次は、市ケ谷駅で下車しました。
東西線、南北線、都営新宿線との乗換駅です。東京地下鉄は「市ケ谷」、都営地下鉄は「市ヶ谷」と表記しています。
当駅構内には南北線-有楽町線間の連絡線があり、南北線・埼玉高速鉄道線の車両検査の際に利用されているほか、半蔵門線・東急線各線の車両検査の際にも利用されています。
南北線コンコース中央には「江戸歴史散策コーナー」と称するブースが設けられていて、建設工事の際に発掘された石材を使って復元された石垣などが展示されています。
駅周辺には、学校やオフィスビルが多く立地しています。
本日最後となる下車駅は、江戸川橋駅です。
駅名の由来となった江戸川橋とは、神田川に架橋している目白通りの橋梁のことを言います。江戸川橋の「江戸川」は利根川水系の江戸川のことではなく、駅付近を流れる神田川の中流部分のかつての名称だったそうです。江戸川橋は、神田川中流で一番最初に架けられた橋だったといわれています。
その江戸川も、昭和45(1970)年をもって「神田川」に改称され、消滅しました。当時、江戸川橋は桜や蛍の名所として知られていたそうです。
この後、池袋駅で丸ノ内線に乗り換え、淡路町駅経由で千代田線に乗り換えて帰路へと着きました。
~
この日をもって、有楽町線の全駅を制覇することができました!!
既に制覇している銀座線、丸ノ内線、半蔵門線、副都心線、都営浅草線、三田線を含めると、東京の地下鉄は約半分クリアしたことになります。
東京の地下も、魅力も、まだまだ深い!
これからも、東京の魅力を再発見しながらも、地道に乗り降りを続けていきたいと思います。
私の趣味への挑戦はまだまだ続きます・・・
有楽町線は、当駅の新木場寄りから半蔵門線の住吉・押上方面に向かって支線が分岐する計画となっており、延伸に備えて2面4線構造となっていましたが、現在は支線着工の目処が立っていません。
平成21(2009)年から混雑緩和のための工事が始まり、機能していない中線の上下線路を完全に塞いで渡り板を設け、今では大きな島式ホームとして利用しています。
再び有楽町線に乗り、次は、辰巳駅で下車しました。
辰巳は東京湾7号埋立地によりできた地域で、周辺には都営団地や公園、首都高速道路のジャンクションなどがあります。
次は、終点新木場駅で下車しました。
ここから乗り換えて、葛西臨海公園や幕張メッセ、お台場や東京ビッグサイトなどへの行楽地へ出かける人も多いようです。
駅周辺には貯木場や木材関連企業が多数立地しています。駅構内のベンチや手すりなどにも、名産品である木がふんだんに使われています。
相対式ホームですが、線路の間に柱が無いため、たいへん見通しが良くなっています。これは、複線シールド工法を用いているため、駅部に柱を設けることで複線シールドが大きくなってしまうのを回避するためです。
当駅は、新富と築地の境界に立地しています。
次は、桜田門駅で下車しました。
駅周辺には、皇居をはじめ、法務省、国土交通省、警視庁などの官公庁が密集し、休日は厳かな雰囲気が漂わせています。また、ふと目を桜田壕に寄せると、近年流行している"皇居ラン"を楽しむ人の姿が多くありました。(報道で周知されている通り、ランニングしている人はかなりいました。我々歩行者にぶつかることもあり、お互いに注意しなければなりません。)
次は、永田町駅で下車しました。
半蔵門線、南北線との乗換駅です。連絡通路で結ばれている赤坂見附駅とは同一駅として扱われており、それを合わせると銀座線、丸ノ内線を含めた5路線が一つの駅に乗り入れていることになり、東京地下鉄の駅では最多です。
駅周辺には、国会議事堂をはじめホテルなどが立ち並びます。当駅に通じる都道府県会館へは2つの出口があり、有楽町線・半蔵門線からは5番出口、南北線からは9b出口が便利です。(改札口が全く別のところにあります。)
次は、麹町駅で下車しました。
駅周辺には西洋諸国の大使館などが点在しています。
次は、市ケ谷駅で下車しました。
東西線、南北線、都営新宿線との乗換駅です。東京地下鉄は「市ケ谷」、都営地下鉄は「市ヶ谷」と表記しています。
南北線コンコース中央には「江戸歴史散策コーナー」と称するブースが設けられていて、建設工事の際に発掘された石材を使って復元された石垣などが展示されています。
駅周辺には、学校やオフィスビルが多く立地しています。
本日最後となる下車駅は、江戸川橋駅です。
その江戸川も、昭和45(1970)年をもって「神田川」に改称され、消滅しました。当時、江戸川橋は桜や蛍の名所として知られていたそうです。
この後、池袋駅で丸ノ内線に乗り換え、淡路町駅経由で千代田線に乗り換えて帰路へと着きました。
~
この日をもって、有楽町線の全駅を制覇することができました!!
既に制覇している銀座線、丸ノ内線、半蔵門線、副都心線、都営浅草線、三田線を含めると、東京の地下鉄は約半分クリアしたことになります。
東京の地下も、魅力も、まだまだ深い!
これからも、東京の魅力を再発見しながらも、地道に乗り降りを続けていきたいと思います。
私の趣味への挑戦はまだまだ続きます・・・